脳とホルモンバランス

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こんにちはヘッド博士です。

 
急に冷え込んで来たり、台風がやって来たり・・・ 
体調を崩されている方も多いのではないでしょうか?
 
天候の変化により、脳も大きな影響を受けます。
 
『寒いなぁ~嫌だなぁ~』という心因的ストレス。
低気圧により血流が悪くなり、浮腫が出たり、ひどい方だと神経が刺激されて痛みが出てしまうなど、お身体のストレス。
 
そのストレスによって乱れてしまうのが、今日のテーマ
 
 “ホルモンバランス”
 
です。
 
「ホルモンバランスが崩れた、乱れた」
 
などとよく聞きますが、
 
ではホルモンバランスが整っているというのはどういう状態でしょう??
 
それは
 
“ホルモンが必要な分だけ分泌されている状態”
 
を指します。
 
私たちは強いストレスを感じると、不快な刺激を脳の視床下部という部分が受けます。
 
すると視床下部はストレスに対抗しようと、ホルモンを分泌させたり抑えたりと指令を出します。
 
ストレスによりその働きがどんどん過剰になり・・・
 
ホルモンバランスが乱れた!!
 
という状態になってしまいます。
 
では、ホルモンバランスが乱れてしまうとどうなってしまうでしょうか?
 
疲れが抜けない
よく眠れない
めまい
筋力の低下
性機能の低下
集中力がない
 
また、自律神経免疫系にも大きな影響があります。
 
ストレス、怖いですね。
 
視床下部は生命維持活動を行う上で重要な部分ですから、影響も大きいです!
 

 
 
 
では逆に視床下部が喜ぶこととは何でしょうか?
 
アロマなど良い香りを嗅ぐ
美味しい物を食べる
好きな音楽を聴く
綺麗な景色を眺める
マッサージを受ける
 
つまり、五感が喜ぶことをすればOK!
 
 
それにしても奥深い、脳とホルモンの関係。
まだまだ研究の余地がたくさんです!
 
男性でも気軽に立ち寄れるヘッドマッサージ専門店
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