タイプ別「こり」チェック

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こんにちは。

「春眠暁を覚えず」なヘッド博士です透明人間

 

眠いです。

なので、眠くならないように真面目な投稿をしたいと思います。

 

みなさん、性格によって、あたまが「こる」箇所が変わることをご存知でしょうか?

 

以下、ヘッドセラピー第一人者の山本幸恵さん著の「 深頭筋ヘッドセラピー 」から引用させていただきます。

 

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真面目な人がこりやすい:頭頂部

計算などで頭脳を酷使する人、ロジカルに考えすぎる人は脳の頭頂葉を酷使していて、その疲れがダイレクトに頭頂部に現れます。特に金融関係の仕事に携わっている人がカチカチにこり固まっている傾向にあります。実はおでこの筋肉を引き上げる役割もあるので、コリやむくみがあらわれるおでこのシワも目立つように。
 
 

 

心配事が多い人がこりやすい:前頭部

経営者や管理職といった決断をしないといけない人、心配事が多い人ほどこりがあらわれやすい場所。感情や思考をつかさどるのうお前頭葉を酷使するからです。理屈っぽい人や頭でっかちな人もむくみやこりがあらわれやすい傾向に。おでこの筋肉とつながっている場所なので、おでこのシワやまぶたのたるみの原因にもなります。
 
 

 

ストレスを抱えている人は注意:側頭部

ストレスが多く、常に何かに耐えて我慢している方ことが多いとかたくなってしまう場所。奥歯をかみしめ我慢を続けることにより、こり固まってしまうのです。通称「こらえ筋」とも呼んででいます。また、ほうれい線やフェイスラインのたるみは、この側頭筋のこり、むくみが原因のひとつでアンチエイジングと大きく関わってきます。

 

 

 

目を酷使しているとカチカチに:後頭部

パソコンの長時間使用などで目を酷使している人ほどかたくなってしまう傾向に。視覚をつかさどる「後頭葉」を酷使しているので、後頭部の筋肉が緊張し、こりにつながります。また、後頭部は首や背中の筋肉につながっているため、猫背など悪い姿勢の影響を強く受ける場所でもあります。

 

 

 

心の萎縮がこりを招く:

「首をすくめる」という言葉があるように、心配事や心の萎縮が続くと首の筋肉が縮こまり、凝ってしまう傾向に。また、首がちぢこまることで頚椎を圧迫してしまい、自律神経のバランスにも影響を与えてしまうことがあります。
 
 
 

いかがでしょうか?

思い当たる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

私は、特に後頭部が凝ります。

 

Mr.HEADにお越しいただければ、ご希望の箇所を多めに施術させていただくことも可能ですので、お気軽にセラピストにお申し付けください。

 

 

 

男性でも気軽に立ち寄れるヘッドマッサージ専門店
HP:Mr.HEAD
Tel:03-6887-2077
東京、市ヶ谷駅から徒歩3分
11時〜23時不定休

 

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